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古儀庵のサービスをご利用いただいた方々の体験談

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ご利用者の評価

工芸品収集の各段階において、古儀庵のサービスがどのように役立ったかをお聞きしました

高橋
高橋 慎一
東京都・会社員

仕事の関係で金沢に赴任したことをきっかけに、地元の工芸品に興味を持ちました。工芸伝統入門のプログラムを通じて、陶磁器や漆器の見方の基礎を学ぶことができました。単に作品を紹介されるのではなく、なぜそれが価値があるのか、どこを見るべきかを丁寧に教えていただけたことが、その後の収集活動に大きく役立っています。

2025年12月

鈴木
鈴木 美智子
石川県・自営業

祖母から譲り受けた古い茶碗の状態が気になり、状態と修復相談のサービスを利用しました。単に修復を勧めるのではなく、この茶碗の特徴や時代背景を詳しく説明した上で、現在の状態が作品の歴史を物語るものとして、あえて手を加えない方がよいのではないかとの助言をいただきました。作品を多角的に見る視点を学べました。

2026年1月

伊藤
伊藤 健太郎
京都府・大学教員

江戸時代の加賀象嵌に焦点を絞った収集を行っています。体系的収集支援のプログラムでは、定期的な面談を通じて収集の方向性を確認できるだけでなく、関連する研究動向や展覧会の情報も共有していただけます。専門家との継続的な対話により、自分のコレクションの位置づけがより明確になりました。

2025年12月

渡辺
渡辺 陽子
神奈川県・主婦

夫の仕事の都合で金沢に住んでいた頃、地元の工芸に魅了されました。当初は何を集めたらよいか分からない状態でしたが、工芸伝統入門で基礎を学び、その後も相談に乗っていただいています。無理に勧められることがなく、自分のペースで収集を楽しめることがありがたいです。金沢を離れた今も、メールで相談させていただいています。

2026年1月

中村
中村 修
富山県・医師

父から引き継いだ九谷焼のコレクションについて、状態の確認と評価をお願いしました。一点一点丁寧に見ていただき、作品の背景や特徴について詳しい説明を受けました。いくつかの作品については修復の必要性を指摘していただき、信頼できる修復家を紹介していただけたことも助かりました。

2025年12月

小林
小林 恵
大阪府・会社経営

漆器の収集を始めて3年ほどになります。体系的収集支援のプログラムで定期的に相談できることで、収集に一貫性が生まれてきました。市場で見かけた作品について、取得すべきかどうか迷った際にも、客観的な評価をいただけます。教育的な姿勢で接していただけるので、自分自身の目も養われていると感じます。

2026年1月

収集の歩みの事例

古儀庵のサービスを通じて、収集がどのように進展したかをご紹介します

初心者から体系的収集家へ

山本
山本 裕二
福岡県・建築士

当初の状況

建築の仕事で金沢を訪れた際、茶室建築に触れたことから日本の工芸品に関心を持ちました。しかし、何から始めればよいか全く分からず、漠然とした興味のみを持っている状態でした。

取り組み

まず工芸伝統入門のプログラムで、陶磁器、漆器、染織品それぞれの基礎知識を学びました。その中で特に茶陶に惹かれ、桃山時代の茶碗を中心とした収集方針を定めました。その後、体系的収集支援に移行し、専門家の助言を得ながら作品を集めています。

現在の状況

2年間で約15点の茶碗を収集しました。時代性、窯の特徴、作風の違いを理解しながら選定できるようになり、収集に体系性が生まれてきました。専門家との定期的な対話により、新たな視点も得られ、収集の楽しみが深まっています。

所蔵品の再評価と整理

佐々木
佐々木 由美
愛知県・教員

当初の状況

祖父母が収集していた工芸品を多数相続しましたが、それぞれの価値や状態について十分に把握できていませんでした。どれを保存すべきか、修復が必要かなど、判断に困っていました。

取り組み

状態と修復相談のサービスで、約40点の作品を一点ずつ評価していただきました。各作品の時代、産地、状態、修復履歴について詳細な記録を作成し、保存の優先順位や修復の必要性について助言を受けました。

現在の状況

所蔵品の全体像が明確になり、特に価値の高い作品については適切な保存環境を整えました。一部の作品は専門家の紹介で修復を行い、良好な状態に戻すことができました。祖父母が築いたコレクションを次世代に引き継ぐための基盤ができました。

専門分野の深化

松田
松田 光男
東京都・弁護士

当初の状況

10年ほど独学で漆器を収集していましたが、収集に方向性が定まらず、作品の質にもばらつきがありました。より深い理解のもとで収集を進めたいと考えていました。

取り組み

体系的収集支援のプログラムで、漆器の中でも蒔絵に焦点を絞ることを決めました。専門家との定期的な面談を通じて、時代ごとの様式の違い、蒔絵師の特徴、技法の変遷などについて理解を深めました。

現在の状況

江戸時代の蒔絵に特化した収集方針が確立し、作品選定の判断力が向上しました。学術的な資料も参照しながら収集を進められるようになり、自分なりの視点で作品を評価できる楽しさを感じています。コレクションの質的な向上を実感しています。

実績と信頼

継続的な取り組みの成果

320

支援実績

これまでの相談件数

4.7

平均評価

5点満点での評価

92%

継続率

継続的にご相談いただいている割合

18年

事業年数

金沢での営業実績

工芸品収集の歩みを
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